私たちは〝SDGs未来都市・ニセコ町〟を、行政・住民の皆様と協働して実現を目指し、持続可能なまちづくりに挑戦をするまちづくり会社です

私たちは〝SDGs未来都市・ニセコ町〟を、
行政・住民の皆様と協働して実現を目指し、
持続可能なまちづくりに挑戦をするまちづくり会社です

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VISIONわたしたちが目指すもの

ニセコ町が世界に誇る持続可能なまちとして、
価値を高めていく

株式会社ニセコまちは、ニセコ町と町内の民間事業者、専門知識を有する事業者らと一緒に出資をして立ち上げた、官民連携でまちづくりを行う会社です。この町が、孫子の世代に渡って誇れるように、持続可能な町を目指して、挑戦をしてまいります。


BUSINESS PLAN事業内容

ニセコ町SDGs街区の構築

ニセコ町市街地周辺に、最大で400人程度が暮らす街区(まち)の開発を行います。経済・社会・環境の3つを軸に、住む人にとって安心・安全・快適であると同時に、地域における課題解決の先進モデルとなり持続可能なまちづくりを実現していきます。


※本事業は、2018年度自治体SDGsモデル事業として、国から先導的な提案事業として選定され、ニセコ町と官民連携事業として推進しております

高性能集合住宅の
プロデュース設計、施工、監理、研修

超省エネであり長持ちし、住む人にとってもエコで快適な暮らしを提供する高性能集合住宅のプロデュースを行います。建物オーナーにとっても住む人にとっても、社会にも良い、次世代のスタンダートとなるような建物を提供します。(建築設計・施工などは、出資者である地域事業者や提携パートナーと共に行います)


建物の省エネ診断(エネルギー診断)

エネルギーと設備、建築の専門家による建物のエネルギー性能やエネルギーの消費状況を数値化し、省エネ化に向けた対策を提案いたします。省エネ化の実現により、環境負荷の低減のみならず、光熱費等のコスト削減が期待できます。

地域エネルギーの利活用

地域のエネルギーをなるべく地域で賄うことで、地域内経済循環を増やしていくことを目指した事業。公共施設等のニセコエリアの一元的なエネルギーマネジメントを目指し、設備更新時における更新・改修・導入のための相談、電熱供給システムの提案及び管理運営を実施。また、SDGs街区における電熱の供給を実施予定。

地域コミュニティ活動
(明日をつくる教室)

地域の人たちが主役である地域メディア「明日をつくる教室」を運営。SDGs街区のみならず、ニセコ町の住民自治の活性化を目指し、インタビューやイベント活動を通して地域で人と人がつながる接点になることを目指し、これから移住を考えている方と今すでにニセコで生活をしている方との交流のきっかけづくりの場となるように活動しています。

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COMPANY会社概要

会社名 株式会社ニセコまち
本店所在地 ニセコ町字富士見168-2(運動公園スポーツ管理棟2階)
代表者 代表取締役 髙橋 守
資本金 6,000万円
取締役 髙橋 守
牧野 雅之
早田 宏徳
村上 敦
田中 健人
監査役 沼田 研太(北洋銀行 倶知安支店 支店長)
事業内容
  • ニセコ町のまちづくりに関する事業
  • NISEKO生活・モデル地区の構築及び運営に関する事業
  • 地域への電力・熱供給事業及びエネルギーに関する事業

沿革

2018年6月

内閣府からニセコ町が「SDGs未来都市」に選定される。
その中核事業「NISEKO生活・モデル地区構築事業」(以下、本事業)が「自治体SDGsモデル事業」に選定される。

2019年3月

本事業の基本構想策定

2020年3月

本事業の基本設計策定

2020年7月

本事業の実施主体の必要性から、官民出資により株式会社ニセコまちを設立

2021年3月

本事業の実施設計策定

2021年4月

景観条例に基づく住民説明会の実施

2021年8月

本事業に開発許可及び農地転用の許可が降りる

2021年10月

ニセコまちの事務所をニセコ町運動公園2Fへ移転予定

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