2026年6月12日
「loowell 岳」は、ニセコ町での2拠点居住や中長期的な関わりを希望される方が、無理なく、継続的に地域とつながるための新しい滞在・所有の仕組みです。建物の共有持分を所有し、年間利用日数の範囲内で滞在いただく会員制の形を採用しています。本計画は、単なる別荘販売を目的としたものではありません。ニセコミライがこれまで進めてきた、脱炭素・地域循環・コミュニティ形成を軸とするまちづくりの一部として、地域外からニセコ町に関わる方々を増やし、その関わりが地域の住環境や共用施設の整備にもつながっていくことを目指しています。これまで住民説明会等でお伝えしてきたとおり、ニセコミライでは、地域に暮らす方々のための賃貸住宅の整備とあわせて、
ニセコに、長く関わるための新しい所有のかたちニセコ町では、国内外からの滞在需要が高まる一方で、住宅価格の上昇、管理負担、冬季のエネルギー消費、地域との関係づくりなど、別荘や2拠点居住を取り巻く課題も大きくなっています。「loowell 岳」では、建物を複数の会員で共有する仕組みにより、所有の負担を抑えながら、ニセコ町との継続的な関わりを持てる形を提案します。1口あたりの年間利用日数は10泊とし、過度な利用集中を避けながら、街区全体の暮らしや管理との調和を大切にします。施設運営は、ニセコミライの開発・運営を担う株式会社ニセコまちが行います。不動産の管理、予約調整、共用部管理、除雪等についても、街区運営の枠組みの中で対応していく予定です。
高性能木造建築による、冬も快適で環境負荷の少ない滞在建築は、ウェルネストホームが手がけます。高断熱・高気密の木造建築により、厳しい冬のニセコにおいても、少ないエネルギーで快適に過ごせる住環境を目指しています。ニセコミライ街区では、省エネルギー性能の高い建築、太陽光発電やカーボンフリー電力の活用など、脱炭素に向けた取り組みを進めています。「loowell 岳」もその考え方に沿い、快適性と環境負荷の低減を両立する滞在拠点として計画しています。
地域の暮らしと調和する街区運営へニセコミライは、建物をつくって終わりではなく、長く住み続けられる環境を育てていくことを大切にしています。ニセコ町に暮らす方々、これから関わる方々、そして地域外からニセコを訪れる方々が、それぞれの立場を尊重しながら、無理なく関係を育てていける仕組みをつくること。それが「loowell 岳」をニセコミライの中で進める意義だと考えています。
募集概要
物件名:loowell 岳 -Gaku-所在地:北海道虻田郡ニセコ町字富士見176番地8土地権利:一般定期借地権/供用開始日から50年間構造・階数:木造3階建て建築完了予定:2027年11月利用開始予定:2027年12月会員権の種類:共有制1口あたり年間利用日数:10泊販売開始日:2026年6月12日

ペントハウス「頂 -Itadaki-」
1口 3,685万円年間利用日数:10泊今回募集口数:3口

スイート「稜線 -Ryosen-」/「峰 -Mine-」1口 2,200万円年間利用日数:10泊今回募集口数:12口
※年会費、借地料、火災保険料、固定資産税、宿泊税等の詳細条件については、公式資料をご確認ください。※取得後3年以内の売却はできません(相続を除く)。※本内容は予定を含みます。今後、関係機関との協議や事業進捗により変更となる場合があります。
お問い合わせ
広告・販売代理・施設運営株式会社ニセコまち〒048-1501 北海道虻田郡ニセコ町字富士見168-2電話:0136-55-6087E-mail:info@nisekomachi.co.jp
売主
株式会社WELLNEST R&D
2026年6月12日
会員制プライベートレジデンス「loowell 岳」一般募集開始のお知らせ2026年4月29日
ニセコ町春のクリーン作戦に参加しました!2026年4月29日
ニセコミライ第2-3工区事業の住民説明会を開催します。